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Söğüt / 見どころ / I

エルトゥールル・ガーズィー廟

建国期 · 19世紀の修復 · 町の中心

エルトゥールル・ガーズィー廟の六角形の内部と円蓋
彩色されたドームとテュルク諸国の旗。

ソユトと聞いてまず思い浮かぶ建物。伝承ではエルトゥールル・ガーズィーは1281年に没し、ここに葬られた。廟の最初の姿は息子オスマン・ガーズィーが築いたとされる。

今日見られるのは、大部分が19世紀末の大規模な修復の産物である。アブデュルハミト2世の治世に行われたこの手入れは、建物を新しくすると同時に、建国の追悼を国家による定期的な儀式へと結びつけた。つまり訪れる建物は13世紀の遺構ではなく、19世紀に建国がどう記憶されようとしたかを示す資料でもある。

廟の周囲には建国期の他の墓もある。墓石の一部にはカユ部族の印(IYI)が見られる。二本の縦線とその間のYからなるこの印は、絨毯の文様から看板まで、ソユトのあちこちで目に入る。

カユ部族の印。二本の縦棒とその間のY。縦棒は部族の二つの枝を、Yはその結合を表す。
カユの印(IYI)——ソユトで最もよく目にする記号。
廟は礼拝と敬意の場です。静粛にし、撮影は係員にご確認ください。
  • 建国期、カユの印、19世紀の修復

写真

エルトゥールル・ガーズィー廟の棺、緑の刺繍の掛布とターバン
棺の枕元のターバンとカユの印を掲げた旗。
エルトゥールル・ガーズィー廟の六角形の内部と円蓋
彩色されたドームとテュルク諸国の旗。
時代衣装で廟の門に立つ衛兵
廟入口の儀礼的な衛兵。