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Söğüt / 見どころ / III

チェレビ・スルタン・メフメト・モスク

初期オスマン · 15世紀初頭 · 町の中心

チェレビ・スルタン・メフメト・モスクの正面:切石と煉瓦を交互に積んだ壁、鉛葺きの円蓋、煉瓦の尖塔、木造の入口庇。
正面。交互積みの壁、円蓋、煉瓦の尖塔。

ソユト中心部にある初期オスマン建築のひとつ。チェレビ・メフメトとも呼ばれるメフメト1世にちなみ、そのため建立は彼の治世、15世紀第1四半期に位置づけられる。

建物は数世紀のあいだに幾度も修理されており、現在の姿は当初の形をそのまま受け継いだものではない。それでも初期オスマンのモスクに共通する慎み——装飾は少なく、量塊は簡素で、機能が前に出る——はここでも読み取れる。

モスクは礼拝に開かれている。礼拝時間を避けて訪れるほうが、ご自身にも会衆にも楽である。

  • 初期オスマン、礼拝に開放、15世紀

写真

チェレビ・スルタン・メフメト・モスクの正面:切石と煉瓦を交互に積んだ壁、鉛葺きの円蓋、煉瓦の尖塔、木造の入口庇。
正面。交互積みの壁、円蓋、煉瓦の尖塔。
モスクの側面と前庭。壁に寄りかかる巨大なプラタナスの幹、丸窓、円蓋。
側面。建物に寄りかかる巨木のプラタナス。
下から見上げたモスクの切石の壁面。アーチ窓、円蓋を戴く入口の張り出し、煉瓦の尖塔。
切石の壁面と尖塔。
モスクの壁のすぐ脇に立つ古いプラタナスの太い幹。背後に尖塔。
巨木のプラタナス。幹がモスクの壁に接している。
モスクの内部:大理石の柱、彩色された円蓋、環状のシャンデリア、ミフラーブとミンバル、床にはターコイズの絨毯。
内部。ミフラーブ、ミンバル、環状のシャンデリア。
広角で捉えた内部:彩色された円蓋と穹窿、柱、ターコイズの絨毯。
内部。彩色された円蓋と穹窿。
内部の大理石の柱、彩色された弧、環状のシャンデリア。手前にターコイズの絨毯。
柱と弧。
下から見上げた主円蓋:メダイヨン文様の彩色装飾、頂の採光塔、環状のシャンデリア。
主円蓋、下から。
円蓋の裾と弧に施された彩色装飾の近景:青、赤、緑の植物文様。
彩色装飾、近景。